ハローワークでの福祉の仕事セミナー体験について

ハローワークに通っていた時期に、介護の仕事に興味があり、福祉の仕事セミナーに4回ほど出席しました。

介護というと高齢者相手のイメージがありましたが、障害を持つ方など幅広い方を想像する必要があると気づかされました。

また、それまでは腰を痛めるといった肉体的労働のイメージが強かったのですが、
相手のことを尊重する、理解するといったコミュニケーション能力が非常に重要だということも教えて頂きました。

特に印象深かったのはゴミ箱の話です。
介護対象の方がゴミ箱を非効率的な所に置いていたとして、明らかに不便なはずなのに疑問をもっていない時、
勝手にそのゴミ箱を効率的な位置に変更してはいけないというのです。

そうすると、相手は混乱してしまうので、まずは相手と話あって理解をしてもらってから実行する必要があると。
このように、相手の習慣を尊重して対応しないといけない、
介護とはただの肉体労働ではないと痛感しました。
介護 転職を簡単に考えていたのですが、それは間違いでした。想像以上に大変なお仕事です。
しかし、それだけにとても毎日充実した仕事ができる尊い職業でもあると認識しました。